幼児教育とグローバル基準の保育

幼児のファンタジーな世界と無限の可能性。小さな発見やフローの積み重ねからイノベーティブな未来を創る。有能感を持った自立した人間として、生涯を通して学び続ける資質を持って成長できるよう、今しかできない幼少期の土台作りを支援します。

日本の伝統「お豆腐」づくり

子ども達が行った自然材料クッキング。今回は日本の伝統の「お豆腐」づくり。担当講師の手記を掲載します。

「2年ぶりに豆腐作りに挑戦しました。前回までは梅酢でかためていましたが、今回は天然にがりを使いました。大豆をミキサーにかけ、生呉(なまご)を作るところから子ども達に関わってもらい、鍋に入れて温め、豆乳とおからにする為に力いっぱい絞ってもらいました。

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「チャレンジ」を教育の場にも

オリンピックを観ていて、気づかれた方も多いことと思います。バレー、バトミントン、テニスなど複数のスポーツ競技で監督や選手が審判の判定に対して“異議あり!”とビデオ判定での確認を主張できる「チャレンジ制度」が広がっていることを。米国では大リーグの野球にまで導入されています。

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伝統文化に親しむ日

園児たちが浴衣や甚平を着て登園しました。夏まつり会ではありません。日本舞踊の先生が来園しての伝統文化に親しむ日です。

正座しての“あいさつ”は口を閉じ、手のひらで三角を作ってしっかりとお辞儀します。頭を床につけてしまった子も先生から声をかけられ、床につかないよう直しました。挨拶の作法だけは幼児でも妥協なく細かく指導されます。

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「模倣」の科学と脳の働き

今回のテーマ「模倣」について書く前にですが、理論と実践を照合した見解について書くと、時々“(元の意味とは)解釈がずれている”というご意見をいただきます。丁度よい機会なので説明しますが、その通りです。なぜなら、私自身が目の前の子どもたちの姿から帰納法的に理論を活用していて、理論そのものを忠実に再現できるかどうかに興味を持っていないからです。

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それぞれの楽しい夏

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園では毎夏恒例の“流しそうめん”をしました。今年は“できるだけ子ども達に運営してもらう”ということをテーマに年上の子ども達にはそうめんを流す係から片づけまで一緒に仕事をしてもらいました。

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