幼児教育とグローバル基準の保育

幼児のファンタジーな世界と無限の可能性。小さな発見やフローの積み重ねからイノベーティブな未来を創る。有能感を持った自立した人間として、生涯を通して学び続ける資質を持って成長できるよう、今しかできない幼少期の土台作りを支援します。



第1回親子講座【春の日本舞踊鑑賞と親子で学ぶ品格・マナー】

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~桜が咲く中、親子で伝統文化に親しみませんか
『日本舞踊鑑賞と親子で学べる品格・マナー講座』
講師:水木歌蓮(日本舞踊師範)
日時: 4月7日(日)10:30~11:50
会場: 羽根木公園入口 「幼児園First Classroom梅ヶ丘校」・小田急線梅ヶ丘駅1分
参加費:親子1組 5,000円(1組=大人1名、子ども2名まで)
※どなたでもご参加いただけます。子どもは幼児〜中学生まで対象です。

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4月初旬、羽根木公園は「桜」が美しく咲き、春の陽気を感じながら、外でお弁当をたべるのも気持ちの良い季節です。

さて、4月に開園する幼児園First Classroom梅ヶ丘校(ひのき床)の「床開き」を兼ね、第1回親子講座として、『春の日本舞踊鑑賞と親子で学べる品格・マナー』を開催する運びとなりました。

講師は世田谷区で日本舞踊教室を開き、昨年は海外でも公演をされ、日本橋の水戯庵でも活躍中の水木歌蓮先生です。子どもたちに人気のある、凛とした姿からも笑顔が絶えない先生です。

様々な分野で子供向けの体験イベントが沢山ありますが、最も子どもの成長を促すのは、日ごろから親子で一緒に親しみ、価値を共有することです。著書にも書きましたが、幼少期の子どもは有名人の優れた手本よりも、親や身近な大人の共感的行動から興味を大きくしていきます。

しかし、かといって、親子で習い事をしようと始めることはハードルが高いものと思います。いきなり、習い事を考える必要はないのではないでしょうか。もっと自由に、遊び心で。時々サボるぐらいでもいいのでないでしょうか。(園の音楽スーパーアドバイザー、ピアノ教室「ピア・ちゃ成城」の小林先生談)

わたしたちは、家庭でも再現できる、楽しく継続できることを目的に、親子講座を様々な興味分野ではじめていくことにしました。家庭の力を、そして子育てや教育に熱心なお母さんやお父さんを楽しく支えたいと思います。

当日は天気にめぐまれますように。終了後は、桜の咲く公園でぜひお弁当を片手にピクニックを楽しんでいただければと思います。

【開催概要】※どなたでもご参加いただけます。
第1回親子講座 ~桜が咲く中、伝統文化でじぶんを飾ってみませんか~
『春の日本舞踊鑑賞と親子で学べる品格・マナー』
講師:水木歌蓮(日本舞踊師範)
日時: 4月7日(日)10:30~11:50
会場: 羽根木公園入口・幼児園First Classroom梅ヶ丘校 (小田急線梅ヶ丘駅 歩1分)
参加費:親子1組 5,000円(1組=大人1名、子ども2名まで)追加は大人一名2,000円、子ども一名1,000円。子どもは幼児〜中学生まで対象です。
持ち物: 子どもはゆかたと足袋(足袋は事前に足のサイズを教えていただければ、当日講師から購入も可能です。1,000円)。大人は普段着でも浴衣でも。着替え用の部屋はあります。

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当日の流れ:
10:00~ 着替えや準備
10:30~ 日本舞踊鑑賞
       ワークショップ(お辞儀、立ち方、座り方、歩き方)
       扇子の見立て・舞踊での見立て
       三味線曲(唄う リズム取り)
11:20~ 参加した親同士・子ども同士の交流 
11:50~ 羽根木公園でお花見&ピクニック(各自自由)

<お申込みはこちら>
「お申込みフォーム」
人数が限られています。お早めにお申し込み下さい。講師へ届けたいメッセージもあれば是非添えてください。

<お支払いについて>
銀行振り込みまたはクレジットカード(PayPal)払いとなります。当日現金はお受けしておりません。「お申込みフォーム」で手続き後、7日以内に銀行振込みまたはそのままカード払いへ進んで下さい。

〇銀行振込みの方:
世田谷信用金庫  船橋支店 (普) 633643
口座名義: 新教育デザイニング株式会社
※振込み手数料はご負担ください。

〇クレジットカードの方
お申込みフォームから続いてPayPalのページで決済して下さい。

<キャンセルについて>
入金後のキャンセルについては理由に関わらず返金は致しかねます。また、銀行振り込みはお申し込みから7日以内にお手続き下さい。(振り込みがない場合、お申し込みを取り消させていただきます)

運営事業者(お問い合わせ)
新教育デザイニング株式会社幼児園 First Classroom







世田谷梅まつり/湘南産のはちみつ

2月9日~3月3日まで世田谷梅ヶ丘・羽根木公園で「せたがや梅まつり」が開催されます。総面積24,000坪の土地に紅梅270本、白梅380本の650本を数える梅の木に囲まれた敷地は都内でも屈指の観梅名所となっています。昨年は延べ37万人が来場されたようです。

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園の前では湘南産のはちみつ屋さん honobono工房さんがはちみつを販売します。(昨年まで数年間同じ場所で販売をしてきたようで、リピーターさんの期待にも応えるよう園で引き継いだものです。)

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honobono工房さんは、自家採蜜をしながら「身体と地球にやさしい」をテーマに、国産蜂蜜や無農薬野菜、雑貨商品などを販売しているはちみつ屋さんです。私も食育に力を注ぎ、継続することはそれなりに苦労も多いということを日々体験しているので大変親近感を抱き、お申し出をすぐに受けました。
ぜひ試食をされてみて下さい。そしてよろしければご購入下さい。

(注)はちみつは1歳未満の乳児には与えないでください。乳児はハチミツを食べることによって乳児ボツリヌス症にかかることがあります。厚生労働省HPリンク
(はちみつは“幼児”には問題のない食べものとして、園でもおやつや副菜に使っています。)


販売予定日と時間:天候や在庫により、変更する場合があります。

<2月>
9土  10 日  11月(祝)、14木  15金  16土  17日、20水  21木  22金  23土 28木

<3月>
1金  2土  3日

平日10:30〜14:30/土日祝日は10:30〜16:00を予定。(数に限りがあるため、売り切れの場合は閉店の時間が早まります)




梅まつりの期間中、羽根木公園では週末は「抹茶サービス」「筝曲演奏」「太鼓演奏」などの催しものがが行われ、日によってモール工作や紙シーソーづくり、2月24日(日)は「もちつき」、3月3日(日)は「子どもデー」としてこどもたちが楽しめる企画もたくさん予定されています。また、茶室の星辰堂と日月庵は京都を思わせるような建築で庭園と一体化した空間が大変魅力的です。



高知新聞、熊本日日新聞に記事が掲載

12月に取材を受けた記事が地方紙に掲載されていると聞きました。高知の皆さんや熊本の皆さんともつながりが広がれば嬉しいです。
全国に配信された記事において、一番に反応されたのが土佐と九州の新聞社さん。偶々にしてもやはりこの地域には変化や改革をのぞむ風土がいまも備わっているのかな~とも感じました。


高知新聞 1月26日
https://firstclassroom.jp/info/2436059



キンダーネイバーフッド

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先日、担任の提案で初めて多摩川にいっての凧揚げと土手すべりを実施しました。
今年の年長年中の園児たちはどちらかというとアスレチック遊具であそぶより、広場を駆け回るような豪快にスペースを使う遊びをどの公園にいっても男女全員で展開している様子をみて、担任がそれならばと多摩川の河川敷を活用しての正月あそびを企画しました。


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予想以上に盛り上がり、園児たちは凧揚げや土手すべりを単体で楽しむのではなく、友達と一緒に役割を決めたり、アイデアを交換したりしながら広いスペースを豪快に走り回り、帰りはへとへとになるほどでした。想像力や創造力を大いに刺激していることが、満足げな表情に表れていました。



また、今月は担任から文字への興味をとらえた3学期のタイミングで書道を行いたいという提案もあり、スケジュールを何とか調整して地域の書道教室を使わせていただきました。講師の先生からは、1月であれば「書き初め」はどうかと逆提案もあり、園としては初めての体験となる貴重な機会となりました。
(先日、偶々、もうすぐ高校生となる卒園生にバッタリ会い、幼児期に園で行った五感を使っての体験のことはよく覚えているという話を聞いたばかりでもありました)

これまで地域での園外活動は園がスケジュールを予め決めて計画してきましたが、担任が子どもたちの様子を見ながら計画をすると、予期せぬ展開や効果がでたり、活動後の新たな展開にもつながったり、それに勝るものはないとも感じます。

フレーベルは19世紀にドイツで幼稚園の原型となる「キンダーガルテン(子どもの庭)」をつくり、モンテッソーリは20世紀初頭に「子どものいえ」をつくり、家庭教育を支えました。私は“地域全体がクラスルーム”という理念で開園以来、園運営をしており、名称をつけるとしたらこれからの時代に必要とされる形態は『キンダーネイバーフッド』かもしれません。

一人ひとりの保育者が「キンダーネイバーフッド」の発想で保育計画を立てたり、実行したりするためにはどんなエンパワーメントや動機づけ、サポートや時間的配慮が必要か。これからの課題や目標として意識していきたいと思っています。



幼児教育無償化について

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「幼児教育無償化についてどう感じていますか?」「どのように受け止めていますか?」と意見を聞かれる機会が昨年から多くなりました。認可外の園として、著書では「世田谷で一番高い」と出版社さんの希望で紹介されていましたので同業の方やプレスの方々にとっては特に関心が高いのかもしれません。

ただし、私としては正直なところ、まったく何も感じておりません。。。余裕とかそういう意味ではなく、例をあげると、いまの時点でも当園がりんごを1個300円で販売しているとすれば、他は大体50円~180円ぐらいで販売しています。既に大きな差がついているのでそれが更に大きくなると言われてもあまりピンと来ないのです。決して自信満々とかではなく、この仕事を始めたときから“いつでもマーケット(市場)の外で生きているから”と説明すればわかりやすいでしょうか。園児が少なかった時も過去に何回かありますが、周囲の動向を気にしながら方針を変更しているならば、おそらくこの保育・教育の仕事はしていなかったことと思います。

もっとも大切なことは、職員の意欲と士気であり、理念と目標、保育観を共有しながら一人ひとりが自分を磨き続け、集団として進化していくことです。来年4月から職員が約2倍になりますが、現在の職員も、新たに加わる職員も政策の動向を気にしている職員はおらず、この園でしかできない保育を更に追求していこう、楽しもうと高いモチベーションをもっています。
対価を支払いたいかどうかは常に利用する方々が決めることであり、わたしたちは昨日より今日を、今日より明日を、より上を目指して自分たちを磨き続けるだけです。




幼児園First Classroom 千歳船橋 
*2019年度は定員に達しており、現在募集の予定はございません。(2020年度、一般募集をするかどうかは未定です)



幼児園First Classroom 梅ヶ丘 *4月開園        
*2019年度は男児が定員に達しており、現在女児のみ受付可能です。(2020年度の入園説明会は日程が決まり次第、HPでご案内します)



幼児園First Classroom 大阪
*2019年秋もしくは2020年春オープンで開園を検討しています。






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author

橋井健司。保育士・研修指導講師。新教育デザイニング株式会社 代表取締役。社会福祉法人の監事。

著書
「世界基準の幼稚園~6歳までにリーダーシップは磨かれる」
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