「ひなまつり」をテーマにした造形表現の活動をしました。担任の先生たちの手記を掲載します。

ひな人形づくり(年長)
今回の作品づくりは、年長の担当ということで「自ら考え、楽しみながら作品をつくる」という事をポイントにしました。
作る過程を3つに分けてそれぞれに「説明書」をつくり、「自分で読んでからつくる」という環境設定にしました。
二人組で行うことにしたので分からない部分はお友達に聞きながら進めていく姿が見られました。最初に3つのどこの部分から進めるかは保育者が声をかけ、その後は子どもたちがペアのお友達とどこのコーナーへ進んでいくか考えながら作品を仕上げていきました。年長の3学期だからこそ出来た活動だったと思います。


和紙染めひな人形(年中・年少)
和紙染めをメインで行い、和紙にゆっくりと色が入っていく様子や広げた際に出てくる模様を楽しみました。
年中と年少で工程を分けて行い、年少はパーツを貼りつけて、ちぎり絵で指先をしっかりと使い、仕上げました。年中は自分の手でつくりあげると共にオリジナリティを出せるよう、パーツは自分たちで切り、折り紙も選ばせるなどの工夫をし、シンプルながらも味のあるものになっています。

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