著書の発売からまだ5日ですが、既に本を読んで下さった皆さま、どうもありがとうございます。

早速、共感されたとご感想をいただいたり、周囲にも広めたいとお返事をいただいたり、大変うれしく拝見しております。新しい発見や再確認によって、皆さんの場所、皆さんのフィールドで何かが変わり、お役に立てれば何よりの喜びです。「勇気がもてた!」「光が見えた!」というご感想もありました。

さて、著書のあとがき(おわりに)に的外れなメッセージが、園経営者向け書籍の原稿から間違って引用され、入っていることに今頃気づいてしまいました。大変失礼しました。。。本文の方は何度も校正しているのですが、まえがきとあとがきは表紙タイトルが決まってからの大慌ての編集で、チェックの際にすっかり見落としていました。
初版分はもう変更はできませんので、以下にて訂正させていただきます。

現在(不適切なもの):
この本では、幼児教育としての保育理念を浸透させ、質の高い運営を継続させる方法を書きまとめましたが、実践するにあたってお役に立ちましたでしょうか。「理論」と唱っている以上、「理論通りに作れば失敗しない」という責任を持って書きまとめたつもりです。不十分な点もあると思いますが、私自身は「理論」にこだわって、もっとみなさんが使いやすいものを開発できるよう研究を重ねて参りたいと思っています。


訂正(適切なもの):

この本は、ご家庭や一般の方にわかりやすく読めるよう、幼児教育や心理学の理論に実践のエピソードをつけて紹介したものですが、お役に立ちましたでしょうか。「理論」と唱っている以上、10年後、20年後に読んでも違和感がないものをと思って書きまとめましたが、方法については皆さんそれぞれの立場で柔軟に考えて欲しいと思っています。不十分な点もあると思いますが、私自身は更に皆さんに新しい発見をご報告できるよう毎日を過ごして参りたいと思っています。

よろしくお願い致します。