手帳を届けるための「箱」。実は手帳を箱の中に入れて渡すことも、このデザインに決まったことも、園の先生たちの意見によるものです。“開ける時にワクワクしてほしい”、“宝箱を開けるように”・・・そんな想いのもと、箱もデザインから特注することにしました。それが今回書店では販売しない理由にもなっています。開けるとすぐに、「さあ、ゆめにむかってすすもう!!」という文字が現れます。


箱の紙質もペラペラではなく、割と頑丈に設計されています。手帳を取り出したあとは、お子さんが好きなように大切なものを入れたり、ごっこ遊びで使ったり、楽しく使ってくれればと思います。


“この箱を開けた瞬間、新しい人生の扉が開かれる” そんな想いを寄せ、手帳キットはお子さんの10年後、20年後、30年後のことを考えて作りました。受験競争という小さな世界で勝ち抜くためではありません。もっと大きな世界で、大きな挑戦ができる子に育ってもらうために設計され、完成させました。


手帳キットを購入してくださった皆さん、3月初旬にはこの「箱」に入れてお手元にお届けします。沖縄や北海道からも注文があり、嬉しく思っております。


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