こども手帳は、最終的に「B5版」を上巻(4~9月)、下巻(10月~3月)の二冊に分けることになりましたが、ここに辿り着くまでにも試行錯誤がありました。

現在、園の年長さんに使ってもらっている第1刷は「A4版」でした。これは、幼少期の子どもには書くスペースが広い方がよいという意見のもとにそのようにしたのですが、実際に持ち運ぶ姿を見ていると、子どもの手には大きすぎるようでダランとしてちょっと持ちにくそうでした。手帳はスケッチブックのような紙質とは違い、ページ数も多いので。

最初はB5ぐらいの大きさでは子どもが書きにくいのではないかと思いましたが、使っている子どもの姿から、やりたいことを手帳へ書くことはお絵描き帳に描くとも、手紙として書くこととも違い、問題ないと分かりました。むしろ、書きたい場所をすぐに見つけられるようでもありました。

最後に、手帳を半年ずつに分けて二冊にするとコストがかかるという問題は残りましたが、それでも、子どもが手にした時の使いやすさを一番に考え、いつも通り、“それで進めてしまえ~(笑)”とB5x2冊に決まりました。


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帯をはずすと、使う時の表紙はこのようになります。将来的には好きなカバーを選べるようにしたり、お子さんが自分でデザインできるようにしたり、Firstbookこども手帳らしさを広げていく計画です。


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