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毎夏恒例になっている、人気のサイエンス活動「からだのしくみ」。10回目ぐらいになりますが、ずっと、医師を職業とする保護者さんのリレーで毎年欠かさず実現しています。本当にありがたいことと感謝しています。

今年は、夕方4時からの実施にも関わらず、お休みの子がこの時間だけ来たり、一度帰宅した子が再び来園するなど、ほぼ全員が集まりました。

・人体模型に名前をつけさせる。年中の女児が手を挙げ「ミミーちゃん」に
・人体模型を使って、からだの各場所のおはなし
・飛び出す図鑑で、「うんち」「おしっこ」がどう作られるか聞く
・聴診器で友達と一緒に心臓など内臓の音を聴きあう
・白衣をきたり、針のない注射器をうったりしてお医者さんの疑似体験
・「かぜにまけるな」の読み聞かせで風邪予防のお話
・「手の洗い方」を実演しながら、みんなで手を出してキュッキュッ


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子どもたちの目が、耳が、釘付けとなり、質問もたくさん投げかけ、長い時間集中していました。自由時間になっても、他の遊びに移らず、ご持参いただいた道具を触りながら自分たちで工夫して遊びこみました。

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凄く盛り上がり、あまりの完成度の高さに「普段から講義をされているんですか?」と聞くと、講師の先生からは「初めてです。昨年、担当された医師のお母さんから様子をヒアリングして、対策を立てておきました」と。引継ぎまでされていて驚きました。ご多忙な中、感謝です。

年長の女の子が「わたし、お医者さんになる!」というと、講師の先生は「それは是非!医師不足だから有難い!」と返事をしていました。笑

子どもたちが将来何を目指そうとも、強い探求心や好奇心があれば、その世界は楽しいものであり、自分だけの発見もあることと思います。幼児期の体験の集大成がそれにつながることと思います。






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