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10年前の夏、小学4年生の女の子が夏休みに園にて踊りを披露してくれました。上手に踊っているというよりも、自分だけの世界をもっていて、自信をもって踊っている独特の姿が非常に印象的で、その後も発表会がある度に楽しみにしていました。

それから10年がたって今は19歳となり、4月7日に梅ヶ丘で開催する親子講座では講師の進行を一緒にお手伝いをしてくれることになりました。名取にもなった水木蓮那さんに「日本舞踊から得たもの」について書いてもらいました。

☆ 19歳 水木蓮那さん手記

・姿勢
「日本舞踊を踊っている時はまだまだ背筋伸ばして!と先生に言われますが、日常生活においては割と、姿勢について褒められることが多いです。矛盾しているのですが、私は自分では猫背になっていることがあると感じるのですが、ふとした時に褒めていただくことがあります。背筋の綺麗な方は男女問わず魅力的に映ります。」

・コミュニケーション力と敬語
「お稽古場では年代の違う方がたくさんいらっしゃって、幼少期から大人の方と話す機会に恵まれており、自分より年上の方と話すことに抵抗が全く無いです。むしろ年上の人の方が話しやすいです(笑)。そして敬語を勉強する機会に恵まれます。」

・自分らしく生きる
「しばらくお稽古をお休みしていて、最近再開したのですが、やはりお稽古している生活に戻ると、大袈裟に聞こえるかもしれませんが、本当に自分の人生を生きているという感じがします。家庭と自分の仕事(私は学生なので大学)の他に、第3の場所がある、ということは私にとっても、多くの人にとっても、必要であり大切なことだと思います。もし、家庭と大学で何か嫌なことがあったとしても、日本舞踊のお稽古に行けば日本舞踊の事だけを考える時間ができて、リフレッシュになります。本当に楽しいです。(次回に続く・・・)」


※参加受付中
4月7日(日)10:30~11:50

が咲く中、伝統文化でじぶんを飾ってみませんか~
親子講座 『春の日本舞踊鑑賞と親子で学べる品格・マナー』
講師:水木歌蓮(日本舞踊師範)
会場: 羽根木公園入口・幼児園First Classroom梅ヶ丘校 (小田急線梅ヶ丘駅 歩1分)

<詳細とお申し込みは以下より>
http://innovative-sprout.com/archives/1074018779.html