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〇2006年「国菌」に認定!
麹はしょう油や味噌づくりなど日本固有の食文化を支えるうえで欠かせない存在として、2006年には「国菌」と認定されるまでに至っています。
年一回行う園の味噌づくりでも子どもたちが「米麹」に触れ、五感をフルに使って楽しんでいます。

 幼児園First Classroomの味噌づくりの様子
 http://innovative-sprout.com/archives/1039655752.html


〇わたしたちの身体になぜ麹が必要?
麹活用の歴史はアジアで古く、わたしたちの祖先は発酵によって作られる味噌、しょうゆ、みりん等の調味料やお酒づくり等で、麹を活用してきたといわれています。つまり、現在のわたしたちの身体のベースに麹の存在があるといっても過言ではないと思います。

 紀元前から日本の食生活を支えてきた麹
 https://www.marukome.co.jp/koji/history/


〇麹にはどんな栄養や健康効果があるの?
麹には酵素が多く含まれており、野菜や肉と一緒に食べることでその食品の栄養の吸収まで効果的に促進されます。また、腸内で善玉菌を増やし、豊富なビタミンB群によって疲労回復や美容効果も促進するなど、様々な効果が明らかになってきたようです。

 麹の栄養素と健康効果 (KAWASHIMAYAさん)
 https://kawashima-ya.jp/contents/?p=5292


〇長続きの理由は「旨味」と「甘味」
どんなに体によいと言われても、美味しくなければ長続きはしないし、伝統として残ることにもならなかったと思います。麹は酵素やアミノ酸などの働きによって「旨味」と「甘み」をつくり出し、食べておいしいと感じる、”笑顔をつくり出す素”にもなっていると言えるのではないでしょうか。

 うまみ発見は日本人科学者
 https://www.umamikyo.gr.jp/knowledge/discovery.html



参加受付中>
第2回親子講座~【食育】を使ったお弁当クッキング
日時: 4月20日(土)10:30~12:30
会場: 羽根木公園入口 「幼児園First Classroom梅ヶ丘校」・小田急線梅ヶ丘駅1分
koinobori

<詳細とお申し込みは以下より>
http://innovative-sprout.com/archives/1074153026.html