幼児教育とグローバル基準の保育

幼児のファンタジーな世界と無限の可能性。小さな発見やフローの積み重ねからイノベーティブな未来を創る。有能感を持った自立した人間として、生涯を通して学び続ける資質を持って成長できるよう、今しかできない幼少期の土台作りを支援します。

自然と探究心、不思議

自然との共生 「フェット・デュ・スポール」

今年は初めに予定していた開催日が雨天により、運よく祝日の「体育の日」に園の親子スポーツピクニック会(フェット・デュ・スポール)をしました。例年より少し肌寒い日でしたが最期まで雨が降らずに楽しく行うことができました。

続きを読む

巣立つ日に向けて

IMG_2960
本格的な登山体験

世間が運動会の練習に励み、特に年長は大人を感動させるための最高峰としての役割にいそしんでいる中、私たちの園の年長児たちは待ちに待った登山に行ってきました。職員からも「毎年、この体験を機に変わる子が多い」と言われる2回目の登山は、300mですが崖を横に見ながら安全策のない細長い道も続く、自然探検として絶好の場です。今年の年長さんたちもトレッキングシューズを履いて移動中も大張り切りでした。一方、今回の登山では自然の怖さも感じる体験がありました。

続きを読む

サイエンス「空気の力」を感じよう!

講師の先生「今日は中学生がやっていることと同じことをします。小さい子用に(敢えて)易しくしません。じっけんでなぜそうなるのかは分からなくていいので、自由に感じながら『不思議~!』って思うことを楽しんで下さい」

続きを読む

「さそり座」を探そう ~プラネタリウム

55686221

プラネタリウムに行ってきました。年長の活動として初めての企画ですが、夏休みシーズンに入って登園人数が少ないため、担任の先生の提案で年中も一緒に引率しました。

続きを読む

生命の尊さ

幼児教育のねらいの一つに生命の尊さへの気づきや生命、自然の事象への豊かな心情を培うというものがあります。
IMG_2903
子ども達が公園の地面で羽化をしようとするセミの幼虫を見つけました。男の子たちは興味津々でずっと観察していました。残念ながら木から脱落したようで、ほぼ動いておらずそのままにしても踏まれるだけのため、持ち帰ることにしました。

続きを読む
author

橋井健司。保育士・研修指導講師。新教育デザイニング株式会社 代表取締役。社会福祉法人の監事。

著書
「世界基準の幼稚園~6歳までにリーダーシップは磨かれる」
記事検索
アーカイブ
コンタクト
Amazonライブリンク