幼児教育とグローバル基準の保育

幼児のファンタジーな世界と無限の可能性。小さな発見やフローの積み重ねからイノベーティブな未来を創る。有能感を持った自立した人間として、生涯を通して学び続ける資質を持って成長できるよう、今しかできない幼少期の土台作りを支援します。

食育と伝統文化

2017 Summer Festival (Japanese style)

It was fantastic and memorable evening of August. Our FCS’ 2017 Summer Festival was held at evening and outdoor for the first time by the support of great local company and friendly parents.

 

Even from weeks ago, children has been excited for thisevening, since all of parents are member of organizing festival this year and they see the process in which their mother has been involved for preparation.

 

Children enjoyed playinggame of Ring Throw and Yo-yo Fishing (famous playing items of Japanese Festival) ,eating hot dog and shaved ice with favorite flavored syrup and wearing informal cotton summer kimono. Some of kids from international countries had joyfultime together.

 

As 2ndevent, children enjoyed “Watermelon Splitting”. You put bandage over your eyes, hold long stick with your hand and walk toward watermelon for hitting.

 

Finally,there were special event which we have never done at kindergarten. All of children including elementary school students of graduates were really excited with hand-fireworks. Parents also enjoyed talking each other, having homemade dish and delivery meal and beer. There are good exchanging opportunity also for them to meet with graduates and their parents. Tremendous fun and exciting night !

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Scoop “Somen” flowing in bamboo


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“Nagashi-somen” is fun eating event in summer. We, Japanese like this opportunity since it contains wise way of enjoying meal in hot summer and makes you feel with season poetry from its nature story. It is said that Nagashi-somen was begun in Kyusyu district with green bamboo and water trickling out of rocks while they were engaged in farm work.

“Somen” is thin white Japanese noodle made from wheat flour. Japanese usually eat this by dipping with soy sauce based soup. “Nagashi-somen” is the activity to scoop somen flowing with water in bamboo by using chop stick or fork. Our kindergarten has this opportunity every summer. Child devotes himself or herselfto scoop somen with cup in one handand chop stick or fork in another hand overand over again. After they are succeeded,soup is poured in their cup so thatthey can dip somen and start to eat at their seat. This year, one of parentsgave us hand-stretched somen of Shodo Island. It was extremely delicisous.


Many children including participants from overseas enjoy this activity by saying “Iam very happy”.Some child who participated into the event for the first time said “ noodle was swimming in water slides ! ”



For child who says “I want to enjoy it again at home ”

Sample:


【青竹】流しそうめんセット(水路3m+竹脚)

クッキングと「会話」、「達成感」

大人の感じる「達成感」と、子どもの感じる「達成感」はそのプロセスが違うということをよくお話し、このブログでも書いています。手指を動かし、刃物を使い、火を使うのは、子どもにとって冒険であり、大人が上手に援助してすべての工程に子どもが関われれば、大きな達成感や満足感も得られます。途中で「道」を変更したり、「欲しいもの」に気づいて追加したり、減らしたり、予定通りいかないクッキングの方が学ぶことが多いと、私は思っています。失敗して不味くて、みんなで原因を考えるなんてことがあれば、学びの場としては最高の体験ではないでしょうか(勇気がいると思いますが)・笑。


以下は、園の栄養士の先生が書いた記事です。3月の園だよりからの転載です。

「今月はカレーとチャパティと野菜サラダを作ります。にじさんにとって最後の食育活動です。皆でワイワイと楽しく、心に残る活動にしたいと思います。
ご自宅では子どもは料理をしたがるけど、忙しいし、危ないしという方もたくさんいらっしゃると思いますが、一緒にやることにより、好奇心だけでなく「達成感」も満たされると思います。
先日、約10年ぶりに20歳の次男と一緒に料理をしました。小学生低学年までよく一緒に台所に立っておりましたが、スポーツなどの習い事が忙しくなり、だんだん機会が減っていきました。今回、ドライカレーを作ったのですが、普段なかなか話せないことを話してくれたり、料理の様々なアドバイスをしたりもしました。彼の思いつきで私が思いつかない食材や調味料を入れてみたりし、彼のオリジナルカレーが出来上がりました。
いくつになっても一緒に作って一緒に食べるというのは幸せなシーンです。私は親子一緒の料理作りを何歳になっても勧めたいと思います。味を介した素晴らしい親子の交流だと思います。」


クリスマスケーキ作り

季節の食育活動として小麦粉と全粒粉、ヨーグルトなどの原材料からケーキをつくりました。月初めから楽しみにしている園児たちも多くいました。担当した栄養士の先生から手記と写真が届きましたのでアップします。

「今年初めてクリスマスケーキを皆で作りました。
材料を混ぜ、ケーキ型に入れるのですが、泡だて器で混ぜる作業を飽きることなく、順番に、丁寧に行ったので、とてもよく膨れ、フワフワのヨーグルトマフィンができました。思い思いの飾り付けをし、おやつとしていただきました。
すべての工程を自分たちで行う達成感や楽しさを充分体験できたと思います。
大きなケーキをおいしそうに頬張っていました。
来年も様々な企画を考えていきたいと思います。エプロンのご協力ありがとうございました。」

1月は素手を使っての工程が多い味噌づくりを行います。

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幼児から本物志向

日本舞踊の先生が来園しての表現活動は、今日もゆかたや甚平を着るところからスタートし、正座をしてのご挨拶から始まりました。活動は男女別に分かれ、独特の和の雰囲気が漂う空気の中で稽古を積み重ねています。

女の子たちが「人形」の長い歌を覚えようとする中、男の子たちは「立ち回り」を、回を重ねるごとにリズムが自然と共調するようになり、先生をも驚かせました。

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特に今日は、甚平からゆかたに変えた男児がビシッと帯を締め、みんなに「見て!」と言いながら気合をいつもの数倍にしてキビキビと動いていました。活動が終わった後も、いつもはクシャクシャっと素早く丸めてバッグに入れるのを、今日は丁寧に畳んで大切に扱っている姿が印象的でした。

高価なものが必要とは決して思っていませんが、子どもは「質」に敏感であり、身に付けるもの、扱うもので “こんなに態度が違うの?”と思うほど主体性が引き出されることはよくあります。(もちろん、レディネスが整ってなかったり、周囲の大人がその価値を理解していないような接し方だったりすれば、価値の高いものを与えても子どもは反応しません。ケース・バイ・ケースでもあります。)

一番年下の園児二人は別メニューでみんなの前で手遊びを披露してくれました。うれしそうな笑顔がとても素敵でした!


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